株式会社まんぷくハウス

住まいの未来を守る、充実のアフターサービス

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住まいの未来を守る、充実のアフターサービス

住まいの未来を守る、充実のアフターサービス

2024/11/22

私たちの工務店では、「建てたら終わり」ではなく、「建てた後からが本当のお付き合いの始まり」と考えています。住まいはお客様にとって大切な財産であり、日々の生活の基盤です。その大切な住まいを末永く守るため、万全のアフターサービスをご用意しました。

最長60年長期保証プログラム

株式会社まんぷくハウス では、ずっと安心して暮らしていただくために、独自の保証制度を設けています。

法律では、住宅会社は構造躯体と防水に関して、引き渡しから10年間保証することが定められていますが、住宅の品質に対する確かな技術と自信によって、業界でもトップクラスの初期20年保証に加え、延長により最長で60年間という長期保証をお約束いたします。

■ 最長60年間の保証でお客様に安心をお届けします。

長期間の保証で、末永く安心して暮らしていただけるようサポートいたします。

■ メンテナンス保証で住宅の長期的な維持管理に貢献します。

保証対象部分の有償メンテナンス工事も、修補工事が保証対象となります。
 ※ 保証期間中または、保証延長時に必要とされる有償メンテナンス工事を弊社にて実施致します。
また、弊社以外が実施する工事は保証対象外となります。

■ 倒産、廃業時でも保証が継続します。

弊社が万が一、倒産、廃業してしまったときでも、第三者機関による保証が継続するだけでなく、第三者機関がアフターサービスの窓口としてお客様の相談をお受けします。

最長60年長期保証プログラム

■ 保証の対象となる基本構造部分

外壁

傾斜、ひび割れ、欠損、破断の著しい ものに対して保証します。

雨水の侵入防止部分

屋内への雨漏り、雨漏りによる室内機材の汚損、仕上材のはがれの著しいものに対して保証します。

屋根

変形・たわみの著しいものに対して 保証します。

基礎

不同沈下、ひび割れ、欠損の著しいもの に対して保証します。

構造体

傾斜、ひび割れ、欠損、腐食、破断、 変形・たわみの著しいものに対して 保証します。

傾斜、破断、変形・たわみ、そり、隙間、 割れ、きしみの著しいものに対して保証します。

最長60年長期保証プログラム

■ 保証内容について

新築工事の保証

基本構造部分である構造耐力上主要な部分および雨水の侵入を防止する部分で新築工事の不具合があった場合、修補工事が保証対象となります。

メンテナンス工事の保証

新築工事の保証対象部分での有償メンテナンス工事に不具合があった場合、修補工事が保証対象となります。

※ メンテナンス工事の保証は新築時から保証を付保している場合に限り、ご利用いただけます。 

売却の時、相続する時の保証

住宅の売却や相続等で所有者が変わる場合、保証契約を新しい所有者に変更することができます。

※ 保証契約の変更には第三者機関が定める手数料が必要となります。
※ 弊社の保証が新しい所有者さまに変更されない場合、第三者機関の保証契約の変更はできません。

倒産、廃業時の保証

弊社が万が一 倒産、廃業してしまったときでも、第三者機関による保証が継続します。

※ 保証期間は原則、倒産、廃業時点での保証期間満了時までとなります。


瑕疵担保責任保険

保険金額 2000万円

保険期間 10年

保険機関 株式会社ハウスジーメン

法律によって加入が義務付けられている、構造躯体と防水に関する保険です。万が一住宅会社と訴訟になった場合も住宅紛争処理機関に依頼ができます。

※初期20年保証につきましては、株式会社ハウスジーメンによる10年の保証期間と長期60年保証プログラムの初期10年間の保証を足した期間となっております。(先に瑕疵保険の10年から保証から始まります。)
初期20年保証終了後は、10年ごとに点検を行い更新を行っていただきます。

地盤保証

ハウスジーメンと住宅技術協議会が一体で対応、情報共有する安心

ハウスジーメンが取次を行うので、住宅瑕疵保険と情報を共有事故発生時の連携もスムーズで安心です。

充実した保証内容

住宅技術協議黄と地盤会社が連名で保証主体となりますので、万が一地盤保証会社が倒産しても保証は有効です。

また、本地盤保証制度は、保証期間を一括でカバーする賠償責任保険を付保しています。


シロアリ20年保証

保険金額 1000万円

保険期間 20年

保険機関 ジャパンホームシールド株式会社

シロアリ被害を防ぐための保証であり、施工後の定期点検と適切なメンテナンスを行うことで、長期間安心してお住まいいただけます。保証期間内に万が一シロアリ被害が発生した場合は、保証規定に基づき対応いたします。


アフターメンテナンス 

住まいを守る確かなサポート

お引き渡し後の住まいは、日々の生活の中でさまざまな変化が生じる可能性があります。小さな問題にも大きな安心感を提供する補修サービスを整えております。

無償補修サービス(5年間)

お引き渡し後の5年間は、何度でも無償で補修対応を行います。この期間中、住まいの不具合が発生した際には、どんな小さなトラブルでもご相談ください。

よくある補修例

  • ドアの建付けが悪い
  • 床のきしみ音
  • 壁や天井の軽微なひび割れ

アフターメンテナンス項目

 コンクリート工事

アプローチ・ポーチ・玄関土間・犬走り等・主要構造部以外のコンクリート部分

著しい沈下、ひび割れ、不陸・隆起等の現象が生じたとき。

木工事

床・壁・天井・屋根・階段・造り付け戸棚等の造作部分

木材の変形、変質により、著しい反り、すきま、割れ、きしみ等の現象が生じたとき。

ボード・表装工事

床・壁・天井等のボード、表装工事による部分

仕上げ材の剥離、変形または著しい浮き、すきま、しみ等の現象が生じたとき。

組積工事ボード・表装工事

コンクリートブロック、レンガ等の組積による内・外壁

目地部位について、亀裂、破損、仕上げ材の剥離剤の現象が生じ、その機能及び美観を損なったとき。

外部金物

 

変形、破損、はずれ等の現象が生じたとき。

左官、タイル工事

壁・床等の左官工事部分

モルタル、プラスター、漆喰等の仕上げ部分及びタイル仕上げの目地部分は、剥離、著しいひび割れ等の現象が生じ、その機能及び美観を損なったとき。

建具、ガラス工事

外部及び内部建具

建具又は建具枠は、変形、腐喰等の現象が生じ、開閉不良、がたつき等により機能低下をしたとき。

トイレ工事

トイレを取り付けた部分

脱落、破損、垂れさがり、著しい腐食等の現象が生じたとき。

 

水切り·雨抑えの金属板

 

水切り、雨押えの金属板は継手のはがれ、浮き、著しい腐食等の現象が生じ、下地材への雨水の侵入防止機能を損なったとき。

塗装工事

塗装仕上げ面··工事塗装含む

白華、はがれ、亀裂等の現象が生じ、耐久性及び美観を損なったとき。

防水工事

浴室等の水廻り部分及びシーリング部分

水廻り部分は、タイル目地の劣化、防水層の破断、水廻り部分と一般部分の接合部の防水不良等により通常の使用状態で水漏れが生じたとき。

電気工事

配管·配線等

接続、支持不良、腐食、破損等が生じたとき。

コンセント・スイッチ

 

作動不良、取付等が生じたとき。

厨房·衛生器具

 

厨房、衛星器具は取付不良、水漏れ、排水不良、損傷、作動不良等が生じたとき。

給水·給湯·温水暖房工事

配管部分

配管については、接続、支持不良、電食、腐食、折損等の現象が生じたとき。

蛇口・水栓・トラップ等

 

蛇口、水栓、トラップ等については、排水不良、作動不調等が生じたとき。

排水工事

配管部分

配管に勾配、接続、固定不良等により排水不良又は地盤沈下により折損、漏水の現象が生じたとき。

汚水処理工事

汚水処理槽

汚水処理槽に槽のひび割れ、腐食による漏水したとき。

ガス工事

配管部分

配管に接続、支持不良、腐食、破損等が生じたとき。

ガス栓

配管部分

ガス栓に、取付不良、破損、作動不調等が生じたとき。

雑工事

屋根裏、軒裏及び床下の换気口

換気口に、脱落、詰まり、著しい腐食等の現象が生じ、雨、雪、鳥、ネズミ等の浸入及び換気性能の低下を生じたとき。

補修上限について

サービスは1回あたり上限11万円まで無償で対応可能です。この補修上限により、費用面でのご負担を軽減し、安心して修繕をご依頼いただけます。適用条件や補修内容については、担当者が丁寧にご説明いたしますので、詳細はお気軽にお問い合わせください。

アフターサービスの流れ

1. 定期点検の場合

定期的な点検を通じて、住宅の状態を確認し、問題が発生する前に予防的な対応を行います。
定期点検の流れは以下の通りです。

1. 点検通知

ご契約から一定期間が経過すると、当社から定期点検のご案内をお送りします。点検日は事前に調整させていただきます。

2. 点検実施

専門のスタッフが、住宅の状態を詳細にチェックします。外壁や屋根、配管設備、電気系統などを中心に、目視や測定を行います。

3. 点検結果の報告

点検後、診断結果をご報告し、必要な修繕や改善提案をお伝えします。問題が発見された場合は、その内容と対応策についてもご説明いたします。

4. 修繕対応

定期点検の結果、問題が確認された場合、必要に応じて修繕作業を行います。無償保証範囲内であれば、そのまま修理を実施いたします。

5. アフターサポート

定期点検後に問題がない場合でも、引き続きサポート体制を維持します。点検後の質問や気になる点があれば、いつでもご相談いただけます。

2. 補修したい箇所が出た場合

お引き渡し後に不具合や補修が必要な箇所が発生した場合の対応方法です。
補修依頼の流れは以下の通りです。

1. 補修依頼の受付

不具合や故障が発生した場合、お客様からのご連絡を受けて、迅速に対応いたします。お電話やメールでご連絡ください。

2. 内容確認

ご連絡いただいた内容について、担当者が詳細を確認いたします。場合によっては、現地調査を依頼することもあります。

3. 対応内容のご提案

不具合の診断が完了したら、修理方法や作業内容をご提案します。保証内で対応可能か、または有償修繕が必要な場合も説明いたします。

4. 修繕作業の実施

ご提案内容に同意いただけましたら、修繕作業を開始します。無償対応の場合でも、必要な材料や部品については詳細にご説明します。

5. 完了報告と確認

修繕が完了した後、お客様に完了報告を行い、修理箇所の動作確認を実施します。お客様の立会いをお願いする場合もあります。

6. アフターサポート

修繕後も、万が一再発した場合に備えてサポート体制を維持します。修理箇所に関する質問や疑問があれば、いつでもご相談いただけます。

6年目以降の有償サポート

5年間の無償対応期間が終了した後も、必要に応じて有償での補修サポートを継続します。
これにより、長期間にわたって住まいを守り続けます。


安心して使い続けるために

住宅設備保証

生活に欠かせない住宅設備も、当社の保証対象です。一般的には短期間で保証が切れてしまう設備も、当社なら長期間においてカバーすることができます。

15年保証の対象設備

キッチン、浴室、トイレ、給湯器、エアコンなど主要な住宅設備が対象となります。これにより、お客様は安心して設備を長期間使用することができます。

住宅設備保証の対象ケース

・温水洗浄トイレの不具合(温水が出ない、動作不良など)

・給湯器の故障(お湯が出ないなど)

・水回り設備の不具合(蛇口の水漏れなど)

・キッチン設備の故障(ビルトインコンロの点火不良など)

住宅設備保証の対象外ケース

・経年劣化による外観の変化(色あせ、汚れなど)

・火災や地震、自然災害による損傷

・使用上の誤りや不適切な使用による故障

・メーカー保証が適用されるケース

保証期間中の対応

故障や不具合が発生した際には、速やかに修理または交換対応を行います。

品質管理

厳重な三重チェック体制

住まいの品質を守るため、当社では以下の三段階の検査を行います。

1. 社内検査

当社の施工管理者が全体を細部まで確認し、施工ミスや仕上がりの不備を徹底排除します。

2. お施主様検査

お客様と一緒に住まいを確認することで、満足いただける仕上がりになっているかを確認します。

3. 第三者機関検査

独立した専門機関が検査を行い、客観的な品質保証を実現します。

この三重チェック体制により、高品質な住宅を提供します。


緊急対応サービス – 24時間365日の安心

24時間緊急駆け付けサービス

突然の水漏れや鍵のトラブル、エアコンの故障など、急な不具合に対して迅速に対応するためのサービスです。

緊急時の対応フローは以下の通りです

1. 緊急連絡

お困りの際は、24時間対応のコールセンターにご連絡ください。
コールセンターのフリーダイヤルで、緊急対応を受け付けています。

2. コールセンターによる受付

コールセンターのスタッフが、状況を確認し、緊急性や必要な対応について把握します。どの設備に問題が生じているのか、簡単にお知らせいただければ、迅速に手配いたします。

3. 現場担当者の派遣

問題の内容に応じて、専門スタッフが現場に駆け付けます。水回りや鍵のトラブル、ガラス破損、エアコンの不具合など、幅広い問題に対応可能です。

 ・水回り:水漏れ、トイレの詰まりなど

 ・鍵:ドアが開かない、鍵を紛失した場合など

 ・窓ガラス:破損した場合の応急処置

 ・エアコン:冷暖房が効かない場合など

 ・給湯器:お湯が出ない、温度調整ができない場合など

4. 緊急対応・応急処置

現場に到着後、スタッフが状況を確認し、必要な応急処置を行います。

例えば、水漏れの場合は元栓を閉めて漏水を止める、鍵の場合は仮の開錠作業を行うなど、すぐに解決できる範囲の対応を行います。

5. 10年間の無償対応(初期10年間)

初期保証期間内の10年間は、緊急駆け付けサービスを無償で何度でもご利用いただけます。
※出張費+現地での30分間程度の応急処置費用が無償となります。

6. 11年以降20年以下の対応

10年を超えると、コールセンターによる対応は引き続き受けられますが、緊急駆け付けサービスは終了します。
詳細については、コールセンターにてご相談いただけます。

7. 21年目以降の対応

20年以上経過した場合、コールセンターでの対応は引き続き受けられますが、無償対応は終了し、全て有償となります。
長期にわたるサポートを提供し続けますので、引き続きご相談いただけます。


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