代表メッセージ
MESSAGE
西ノ原 健介
代表取締役
性能がいいのは当たりまえ。
その“当たり前”を支えるのは、図面に残りにくい現場の丁寧さと、見えない部分まで妥協しない姿勢だと、私たちは考えています。
私は鹿児島各地の住まいづくりに、現場監督として携わってきました。建売住宅の施工管理で年間56棟を担当した経験もありますが、私が大切にしてきたのは数字ではなく、「一棟一棟のクオリティ」です。限られた予算の中でも、傷を減らし、美しく、長く安心して暮らせる仕上げにこだわり、職人の選定・段取り・現場の空気づくりまで徹底して向き合ってきました.
はっきり言います。 現場では、施工不良や仕様の不履行、記録のない“やったことにする”に直面することが少なくありません。しかも差が出るのは壁や天井で隠れてしまう部分。引き渡し直後は美しく見えても、雨仕舞・断熱・防水・構造金物の小さな見落としが、20年・30年後に顔を出すことがあります。その頃には保証が切れてしまい、お困りのご相談が寄せられる——この現実を変えたいのです。もちろん、真摯に取り組む会社も多くあります。だから私たちは“見えない”を記録し、開示します。仕上げの見栄えだけでなく、壁の中・床下・屋根裏・地盤までを含めて品質を語り、守ります。
品質を支える運用ルール(開示)
社外秘ではありません。すべてお客さまに開示します。
・第三者検査100%実施
・写真台帳2,000〜4,000枚/棟で全工程を記録・共有
・重要工程のチェックリスト(配筋/透湿防水/断熱・気密/構造金物/含水率 など)
・気象判断SLA:前日15時に工程を正式改訂→当日9時までに共有
・変更管理の事前合意書(金額・工期・品質影響を文書で説明)
・週次レポートと進捗ミーティング/竣工前検査→第三社検査→社内検査→是正→施主立会い
・引渡し後6ヶ月・1年・3年・5年・10年点検
→ この運用のもと、改訂後工程に対する遵守率は95%を維持しています。
運用SLA:24h一次返信|前日15時天候判断|当日9時改訂共有。
「どこで建てても同じ」ではない理由
家づくりは工場製品ではなく、現場でつくる一点物です。天候や敷地条件、素材の個性、そして職人の手仕事——多くの要素が重なり、工程中の判断と管理が仕上がりを左右します。だから私たちは、仕上がりを「同じ」に近づけるために、仕組みで再現性を高めることを重視しています。
まんぷくハウスの約束
工程の見える化。 着工から引き渡しまでの全工程を写真で記録し、写真台帳としてお渡しします。
誠実な合意運用。 仕様変更や追加の際は、金額・工期・品質への影響を必ず文書でご説明し、納得いただいてから進めます。
伴走するアフター。 家は完成がゴールではありません。暮らしが始まってからが本番。点検やご相談に継続して対応します。
リスク低減の宣言。 事前合意のない追加請求は行いません。
性能がいいのは当たりまえ。
その上で、工務品質と誠実な工程管理で、鹿児島のご家族に「任せてよかった」と思っていただける一棟をお届けします。
どうぞお気軽にご相談ください。